肉充新年会

先週の三連休にドラムマシンな人たちで、ちょっと遅めの新年会。場所は押上です。


スカイツリー。初めて近くでいるも最上部は霧がかってて全く見えない。


ひさびさに来たなあ。















説明無用。ただただ旨い。結局7時間いたけど、あっという間でした。また来ます。

Oh Oh Techno City

よく読んでるWaxPoeticsの英語版の最新号がDance Issueと銘打ってるので早速手に入れました。内容はRon Hardy、デトロイトテクノ特集、MadMikeのインタビューなどなど。ざっくりと目を通したのみですがこれは濃い。

デトロイトの町並みの写真を見ていると Cybotron / Techno Cityが聴こえてくるようだ。


イギリス人ライターJon Savageもこんな記事書いていたな。
「Techno City still shimmers, stately and mysterious, in the 21st century」
20年以降経つのに失われない胸締め付けられる情感。こういう音楽は最近出会わないなあ。


アンニョンハセヨ2Days

週末記。珍しく連日フィールドワーク。


土曜は、夜遊びをトンとしなくなって縁遠くなってたdextraxのryoさんkeiさんと、パリッコさん、yuta suzuki from LBTという組み合わせで韓国料理屋で呑む。このメンツで呑む機会っていつだったっけ?と思うくらい珍しい組み合わせ、みんなそれぞれ色々やっているのでその話なんぞを聞きながら酒は一杯二杯と進み、別の店へと移り、気がつけば青山のoathまで行ったw 非常に楽しかったのでまた呑みましょう。


日曜。日中、誘われてたiPhoneアプリ開発の勉強会に行ってみる。勉強会といっても「場所を用意するから好き勝手に開発してください」という軽いノリ。しばらく進めてなかったアプリ作りをちまちまと進める。詰まってたところがあったのだけど教えてもらえて、サンプルソースも貰えて非常に大助かり。ここ二年くらい余裕が無くて、あまり外部の勉強会などには出てなかったのだけども、今年からは心機一転してあちこち顔を出して見聞を広めてフットワーク軽くしていきたい。友達もあんまりいないんでwww


懇親会に参加して、地元に戻る。嫁さんと晩飯を食いに行くも、嫁のリクエストでまた韓国料理屋に!w 二日続けて豚バラとビビンバ食す。まあ旨いから全然おkです。

立て続けて肉を食ったのでなんとなく体が臭いような気がするな。

時代を創るのか それとも流されるのか

このブログ、自称「音楽系」だと思ってたんですが、書いていることはどーでもいいことばっかりですね。たまには音楽について思ったこと書かないとなあ。月も改まったので音楽系テキストをリハビリがてらコンスタントに書いていきたい。まずは最近考えたことをつらつらと書いてみます。


最近ちょっと驚いたことはKnight Of Jaguarのヒットで知られるDJ RolandoがベルリンのOstgut-tonからリリースしたこと。同名かと思ってたんだけど、本人だそうです。あまりにサウンドが変化していてちょっと驚いた。





Jaguarが懐かしい。

エレクトロニックサウンドであることは共通点であるけれども、前者は2011年仕様のDJツール的ハメ系トラック、後者は単独の楽曲として成立する非ツール的トラック(いわゆるデトロイトテクノ)。

90年代で時が止まったままの僕のようなテクノファンは、「トレンドに乗っかりやがって」なんて考えてしまいがちだけども、実際今デトロイトテクノスタイルをまともにやったとしても、どれだけ受け入れられるのか、全くわからない。シーンの中心であるヨーロッパで見向きされるのか。当然趣味で作ってるわけでもないし、ヨーロッパのシーンは意識している音作りだとは感じる。

自分のスタイルを貫くことも、スタイルを変化させることも、どちらがいいのか分からない。ただ、形として自分のモノに出来るなら、その選択肢はどちらでもいいはず。Rolandoに限らず、今のシーンにスタイルを合わせ、落しどころをうまくつけた形でサバイブしているDJ/クリエイターは多い。

音楽で勝負をするというのは決して簡単なものではない。時代の変容にどれだけ付いていけるか。スタイルを変えたとてお客が付いてくる保障は無い。けれども他人に聴かれない音楽は自慰行為以外の何ものでもないのだ。







何のために音楽を創るのか。その先に何を見るのか。同時に時代の流れにどう抵抗していくか。クリエイターというのは多くのことを意識し、考え、創るものに思いを込める。久々にRolandoの音を聴いてそんなことを感じた。