20110528

日々更新60日目。二か月達成。

台風二号が近づいているので天気も悪く。終日家に居る勢いだったけど、所用にて青山ブックセンターに。久々に来て、所用ついてで店内をじっくり物色。

夜。同志の生き様をこの眼に焼き付けに久々に深夜の下北へ。パーティの前に日高屋で酒を注入して、現場でも程々に飲んだらかなり快適に酔えた。友のDJの軸のぶれなさっぷりも確認出来たので満足、満足。そして自分の昭和病は治癒出来ない病であることを再確認する。朝、雨脚は強くなっていた。

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この日記、大体二か月書いてきましたが、当初の目的は大体達成したのと、6月からは本格的に社会復帰するので書くペースは下がりそうなので、この辺で潮時にします。

読み返すとブライアン・イーノの「a
year」のように、クリエイティブな毎日を過ごしているわけでもないので、毎日の生活の話も全く面白味も無く、鋭い考察も出来ないので中身が無さ過ぎて絶望するけれども、まあ、それが自分の生活であり、人生なんだな。中身が無いと思うなら詰め込むしかないわけで、もっと充実した生活を送れるように動いていくかな。

また時間出来たら記録付けをやってみます。

20110527

日々更新59日目。

休みも残りわずか。読み終わっていない本をガンガン読み進める。天気悪いけれども昼過ぎから外出。歩いて隣町へ。銀行→ランチ→図書館とドリフティング。図書館で本を借り過ぎて、両脇に本を抱えて帰宅。満員電車の中で少し気恥ずかしい。カミさん帰宅して一緒に夕食作る。オリオンビールで一杯。あっさり寝る。

久高島

今月中旬に沖縄にあります久高島というところに行ってきました。先月の終わりに会社を辞める事になって、次の仕事まで一ヶ月ほど暇になり、さてどうやって過ごそうかな〜と考えていたところ、3年前の沖縄仕事で一緒に仕事していたNさんが取材で沖縄行くことになっていて「せっかくだから一緒に行く?」とお誘い頂き、ノコノコ付いていく事に。しかも夫婦でw 宿の手配までしてもらって本当にありがとうござました!

んで、想い出を書き綴ろうかと写真見て思い返していたのだけども、旅行記書いても面白くないというか、いや、今回の旅はかなり面白かったんだけど、自分のテキストも拙いのもあり、これは文字にするより話した方が面白いので、呑みの席のネタに取っておく事にします。で、写真だけアップ。

だけども説明しないのもアレなので簡単に説明。久高島は最初に「神が降り立った場所」とも言われている所で、無茶苦茶小さい、自転車で30-40分もあれば一周出来るサイズの島です。島の大半はほぼ自然です。神が降り立った場所と言われてるだけあり、土着的な信仰文化が薄れつつあるものの残っていて、文化的にも面白い場所です。一部の祈りで使われてた場所は、絶対立入禁止になってます。ガイドさん曰く「10年位前立ち入った人は発狂して自分の糞尿を食べるようにしまい、未だ療養生活をしている」だとか。このガイドさんはおばあさんなのだけど、いわゆる「ユタ」的な方(まあ異なるものではあるんだけど)、なんとも言えないスピリチュアルなパワーを持っているらしく、それが本当がどうかはさておき、とても面白い話をたくさん聴かせてくれて、通常ではなかなか出来ない体験ができた。自然のパワー凄過ぎ!

台風通過直後で天気もそんなに良くなかったけど、雨に降られなかったのが幸い。久高島以外もあちこち行ったけど割愛。やっぱり沖縄は楽しい。飯は旨いし、酒も旨いし、人間はファンキーな人多いし。次行く時はピーカンの元、泳ぎたいねー。みんなで行きたいなー。















20110526

日々更新58日目。

日中は家にて作業。夕方は新代田FeverのZazenBoysとDry&Heavyの対バンを観に行く。

Zazenは日曜に観たばかりでセットリストもほぼ同じだったけど、相変わらず観ていて楽しい。同じようで毎回違うのがライブの面白さであり、それを体現し続けられるバンドはこのご時世に生きていくに強い。

復活ドラヘビは、筆舌しがたい位痺れた。揺れた。泣いた。笑った。拳を振り上げた。まだまだ手探りしているだろうなと思われる緊張感もあったけど、奏でられる音楽の至福感は極上。
feverも決して音悪くないハコだったけど、最高のサウンドシステムで改めて聴きたい。

楽し過ぎて一人で行ったのに酒煽りまくってしまった!酩酊して帰宅して即寝。