思い出



作る曲とキャラクタが全く噛み合ってなかったけど、日本で希有な音楽家だった。今はちょっと雲隠れしてるだけだよね。

Version2



ThomasKromeのミックスに使われていて(まだ活動していた!)、懐かしいと同時に再評価してしまって久しぶりに聴いている。 SurgeonがJeffMillsフォロワーだった時代の過渡期的作品。ミニマリズムとインダストリアルとハードコアの美しい調和。



この後BMBに移行。ゴシック色を強めてからも今もそうですが良い仕事していた。

色褪せてない・・・と感じるのは個人的な感情。でも忘れれらない毎マスターピース。

HF

休み中、買い物のついでに久しぶりにレコード屋を覗いた際になんとなく藤原ヒロシさんのミックスCDを買ったのだけど、これが意外と(失礼!)良かった。我を出さず、音楽の良い部分を抽出して時間を作っていく、というDJ本来の仕事を改めて思い知った。本当に音楽を知る男の仕事。流石だな。

先週やっていたDommuneで、丁度パラダイスガラージ/ラリー・レヴァン特集をやっていて、高橋透さんDJ NORIさんのプレイがガラージクラシックセットだった。これがとても最高!だったわけなのだけど、前述のヒロシ氏のプレイとシンクロした部分もある。






Inner Lifeは大好き。明け方こんなの聴いたら本当にとろける。

時代の流れ、自分自身の人生のタイミング、いろんな要因が重なって自分が寄り添う音楽の形は変わる。別にもう他人の音楽の趣味がどうなのかもあまり関係ないところに自分はいる。今はそれをパーソナルで自然なものと受け止めて楽しんでいるな。(同じ趣味の人がいたら最高だけれども) やっぱり「深い」ところを垣間見る音楽/DJプレイが好きだし、そうした感覚を持ち得る音楽やDJが自分の身近なところから減りつつあるのはとても悲しいけれども、決して音楽が無くなったわけではないからなあ。大量のアーカイブと海の向こうの音源があれば割と生きていけることに気がついてしまったし。こういうときこそネットって役立つし。

生存報告

7月初更新。ほぼ生存報告するためのblogになってますが、まあいいか。備忘がメイン。

ここ一ヶ月はあれこれ仕込みで動いていて、ryuさんとdot nineの明日について話し合う・・・つもりが延々ジャーマンロックの話をしていたり、9月にライブをやることに決まったCxOxKxの打ち合わせだったり、この連休はデモ制作をやるなど地味にやることは詰まってるので一つ一つ片付けてる状態。歩みは遅過ぎて泣きそうですが、愚直にやるしかないね。

ということで、9/18のaki-bugに出ます。初回からずっと声かけてもらってるとってもありがたいイベントです。
http://aki-bug.com/
しかし共演者のプロフ見ると、大半の人たちは何をやる人たちなのか全く存じ上げず(すいません!)、我々と全く音楽性は違うとは思うし、我々も何者だよ!と突っ込まれる箇所満載ですが、この異種格闘技楽しんでやりたいところ。koyas新プロデューサーの元、ガッツリぶっ飛んで行くセットを組いますのでよろしくです。

しかしもう少し何か書くようにしないと。備忘録のつもりが、書かないから忘れ放し。