自己嫌悪

それはあれだ、夏のせい!って言いたくなるほど、タスクは消化出来ず積み重なる一方、最近。暑いしやる気出ないし、頭も働かないし、酒呑んだらすぐ寝るし。メンタルも萎縮気味。グダグダです。

この歳になってもまだ不惑にならず。



この曲、もう二十年近く前になるのかー。この曲の内容そのままから全く変わらない自分が情けないなー。



そうか今はこっちか。もしかしたら普遍てきなことなのかもしれませぬ。

しばらくは地下深くに潜り込みます。

ONE SHOT ONE KILL

復活したドラヘビは5月にようやく観れたのだけど、音で人を殺せる、というのは「あの感じ」だというのはその時に分かった。

キーマン秋本氏のロングインタビューがele-kingで公開されていた。あの音の感じ、そのままの重みが言葉から発せられている。

http://www.dommune.com/ele-king/features/interview/001869/

この人は本当にギリギリのところで戦ってきていて、その瀬戸際のところから音を出している。それはこの言葉から充分に伝わってくる。

秋本:練習でDNAが変わってしまうぐらい、やるしかない。練習して、それを血のなかに入れていくしかないんですよ。毎日、本当に……。

■どういう練習?

秋本:それは悩むより、考えるより、もうとにかくコピーですよね。それはもういち音いち音ぜんぶ確実に……ですよ。耳壊れるぐらいに。大変なんですよ、レゲエのアルバム1枚、ベースを自分で起こしながらコピーするのって。低域だし、音階もわかりづらいし……それを1枚コピーしたら、3年間毎日繰り返す……。そういうのを何100枚もずっとやってきているんです。そうやってグルーヴを追いつめていくっていうか、そうやって時間かけてやっていると、レゲエのなかで見えてくるんですよね。


言葉の一つ一つに痺れるし、心底共感します。機材も安くなり、ネット環境が整って、利便性が高くなる一方で、正直なところ、音楽はどんどん安っぽくなっていて、さらには単に連帯感を得たいだけの音楽には心底閉口させられていて、特に日本の音楽にはそれを感じざる得ないのだけど、それとは全く違う別次元のところで音楽をやっている人はまだまだ日本にもいるのだ。


併せてディスクユニオンのインタビューも。
http://diskunion.net/clubh/ct/news/article/2/23372

勝負は時の運というか、鍛錬を怠らず、その時々の自分に胸を張れれば、明日やればまた違う曲ができる、その次の日にやれば違う曲ができる、そういうものなんじゃないかって。


読んでいて、ここ数年感じてきた違和感が一気に溶け出すような感じになって、ホント泣きそうになりました。今すぐライブ観たい。今月末のライブ、足を運びたいね。





Saturday Night Live

先週末はIdjutBoysの出るパーティに遊びに行ってきた。

プレイは何度か聴いてるけど、この人たちのDJは、やっぱりちょっと変わってるというか面白いです。ディレイのかけ方とかあまりにぶっ飛び過ぎてフロアで爆笑してしまったw。そこから感じるユーモアから滲み出るピースフルな空気がまた良いです。ドラッギーなシカゴハウスからGO-GOまで!深いダンスミュージック愛に裏打ちされた選曲も楽しかった〜。



やっぱり「アリゾナ州のサボテン農場で働いていた」ってプロフィールが最強過ぎるね!