武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり

シグルイ、ようやく読破。覚悟の大ファンでありながら全部読んでなかったんだよなあ。当然の如く最高だったし、またもや心揺さぶられた。胸熱く掻きむしらされて、イースタン聴きまくってた、20代前半の、尖ってた頃の感情と少し重なった。



男の生き方とは何ぞや?明日の有りや無しや知るものか!

そんな中二みたいなことを良い歳こいてそんなこと言ってどうすんだ、と想うところと、いや忘れたくない、今も想い続けたい気持ちに揺れる。やっぱり忘れたく無い葉隠理論。




DubSquad



DubSquadの七年振りのライブを観て来た。嫁さんが大ファンで、僕も昔のメタモでの明け方のライブとかゴロゴロしながら楽しんだ記憶があります。

ライブ自体はハードオンリー! 90Sまんまやん!とか思ってみてると、音もカッコいいのだけど、どこかで聴いた事あるな、もしかして完全に昔の曲そのまんまでないか?との疑問が。嫁さん曰く「変わってなさ過ぎwww」とのこと。今回は屋内で聴いたけど、やっぱり野外が合う音。

この後altzのゴアトランスセットや井上薫さんのDJを楽しみつつ(薫さん、いいプレイだったなあ)、勝井さんらのセッションユニット「四天王」のライブを観る。沼澤さんのドラム凄かった・・・あれで51歳なのか。アンチエイジング過ぎるだろ。

予想以上に楽しめて、帰宅。また観たい。

君はそう決めた



まるでBarry Whiteのような音作りだけど、映像と組み合わせてみると危険なサイケデリアを醸し出す。凄い。

Anima



専ら聴いてる音楽は相変わらずchillwaveやBarearic系で、鼻の穴から脳味噌が出る位ユルユルとしたものを好んで聴いてます。その流れでIDM系のノンビートなものもよく聴いていて、それまでIDM系はそれほど身を入れて聴いては無くて、フォーマットを追いかけるような聴き方しか出来てなかったのが、EarCandyとして楽しんで聴けるようになってきた。

そんな流れでもVladislav DelayのAnimaは別格で、リリース当初から本当に大好きで、未だに愛聴している。早いものでリリースされて10年、色褪せないどころか先駆者の音として気高さすら感じる。ゼロ年代のベストに間違い無く挙げます。近年のMoritz卿とのユニットや、自身のカルテットも悪く無いけど、自分にはこれがマスターピース。