Starting Over



2011年は振り出しに戻ったのかしれない。地震にしてもそうなのだけども、ゼロ、いやそれよりも前に戻ったかなと思う。

決して今年は実りも無かったわけでもなくて、dot nineというプロジェクトはいい経験になったと思うし、それ以外も決して全く何もないわけでもなく、寧ろ2012年はやるべき課題が沢山あって、それをまずやっていくことが大事かな。何したらいいかわからない、とか、モチベーションが無い、とか、マイナス材料が無いだけでもありがたいことです。

今年、来年は過渡期、今まで以上に前を向いて行きたい。

皆様よいお年を。

Playback 2011 Part3

音楽のことではなくて身辺を振り返ってみようかと。

今年は結構な環境の変化があった。引っ越して10年住んだ場所を離れて、転職もした。地震も相当影響あったし、しばらくは何もする気も湧かなかった。

自分自身の環境も世の中も大きく変わって、モノの考え方が大分変わった。とりあえず一生懸命生きてみようと思った。

一生懸命生きようと思ったら、あまりに多くのモノを抱えていて、それで身動きが重くなってることに気がついた。なので、引越をいい機会に無駄なモノを処分。やることも極力数を減らしてリソースを集めるようにした。その生活も大分慣れて来て、何も抱えないことの気持ち良さを日々実感している。Less is More!

いつ終わっても後悔しない生き方していかないと。来年以降のテーマはそれで。



今年のベスト。日常のBGMに良く合う。これくらいの温度感が丁度良いよね。

Playback 2011 Part2

続き。


BMBをさらにDOPEに掘り下げる。貫き通す美学に惚れる。やっぱりオレこれが好きだと再確認。現場にはなかなか行けなかったのは無念。


2001年クラシック再発。熱いものが込み上げる。


ダブものでは最重量級。


90-00年代のテクノ史を回顧。

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忘れてるの結構ありそうです。まだ続くか?

Mastered At The Exchange



http://www.discogs.com/Cari-Lekebusch-V%C3%A4nsterprassel-Me/release/6698

デトロイトがRon MurphyならヨーロッパはNilzだった。90年代テクノの音はほぼこの人たちが作り上げたと思う。大きく注目されてなかったけど、素晴らしい仕事を沢山していた。

RIP Nilz,Thanks.