Peschi

テクノ動画巡りしていたら出会った動画をご紹介。

ben klockがマイクラシックのreload / peschiをかけてるではないか! これ現場にいたら絶叫してるわ!

この曲はCosmicSoul Vol.1にも収録されていた(バージョン違い)。本当に懐かしい。そして実に良く聴いた。


屈指の名作ファースト(再発希望!!!!)をついでに紹介。インダストリアル色の強い音使い、疾走するビートに琴線触れまくりのストリング。まだ聴いたことが無いヤングは絶対聴いて欲しい。


reloadの二人はほぼほぼ解散状態で各自TechHouse方向とBass方向にそれぞれ違うことやっているが、ここらでユニットとして復活して原点に戻るのはどうだろうか。是非オススメしたい。おっさんの消えないテクノ幻想を救ってくれw

ソロワークで好きなのはTomMiddletonのCosmos名義。これも泣かしてくれる。


自分もクラシックちょいちょい混ぜたDJセットやりたい。そして夏が終わる・・・。

極東レイディオ2

[soundcloud url=”http://api.soundcloud.com/tracks/106788808″ params=”” width=” 100%” height=”166″ iframe=”true” /]

新しい奴です。エフェクトで遊び過ぎてミックスのタイミング完全に間違えてるのはご愛嬌でオネシャス。

生涯現役

RAのMr.Gことコリン・マクビーンのインタビューがかなりグッとくる。
http://jp.residentadvisor.net/feature.aspx?1904

御歳を聞いて軽く驚いた。Advent時代って既に30代、自分と同じ歳の頃だったんだな。それも確かにヤバい話なのだけど、今の音だって、全然レイドバックしてないモダンな音だし、全然現役だ。歳を取ると大人しくなって懐古主義になるのが常だと思っていたので、ちょっとビビっています。


ライブ映像。めっちゃノリノリで攻めてるw うわーこんなおっさん最高じゃない!

年齢が云々、歳取って環境が変わって云々、理由付けるのは簡単だけれども、それは単に情熱が無くなった言い訳でしかないんだな。また猛省です・・・。

Mr.G氏、中年の星として見習います。俺もまだまだ情熱燃やしたい。最高のベースライン作りたい。

Call It Techno

少し前にKontrol Z1を購入したのだけども、これがiPadとの相性が抜群で、ちょっとしたセットならipad+Z1で全然行ける。マーカー打ちもTraktorDJでやってDropboxで同期。PCDJ様々です。

そんな環境も変わってきたのでテクノ熱が再燃。勢い余ってミックス上辞させて頂いた。再燃と言っても、長年ずっと燻ってるのだが!

ハードテクノ再燃なんて2-3年言われてるけど、全然実感してなかったんだよなー。Surgeon/Regis周辺はずっと追いかけてたけど。しかし自分でも「速いのももうダメ死ぬ!」って思っていた。老体にはキツイはずだったのが、最近は130超えてきた辺りが一番燃えるようになった。ダブステとかの影響もあるのだろうけど140位までは全然イケる。いやむしろ積極的にそこまで上げたい派。慣れというのは恐ろしい。


30分超えた辺りからアゲて疾走感出てくるこの感じが溜まらない。スクウェアなグルーヴにミニマルがフレーズが乗ったときに生まれるサイケさがテクノの魅力。正直コード進行とかメロディとかそんなものはあまり必要ないのだよ!


[soundcloud url=”http://api.soundcloud.com/tracks/39086671″ params=”show_artwork=false” width=”100%” height=”166″ iframe=”true” /]
Surgeonは、トランシーさは希薄だけどウワモのよりも鈍器で殴り続けてるようなビートがたまらんわけで。殴られ過ぎてハイになるパンチドランカー(健康被害注意!)。インダス/ゴスよろしくなデカダンな世界観雰囲気もサブカルこじらせた40男にはピッタリ。

とりあえずデジビ読み直して気持ち高めよう。
『「部品」を「音楽」とカン違いして聞くような異常性が、われわれテクノファンには絶対に必要だ。』
ブッ刺さる。