Oh! Mountainについて語る 3

前回の続きです。

さて大山がどんなパーティかと説明しようとしても言葉では伝えきれないので、いくつか写真があったのアップしてみました。



たまに「Facebook見たら近所だったから来てみた!」という初見さんやら、謎の外人軍団やら(下北に観光に来たとか!?)がいらしたり、ARENAのグリル借りてBBQやって盛り上がったり、毎回和気藹々やらせていただいております。

2015/02/22 vol.1
ryu
Yuta Suzuki

2015/05/02 vol.2
Yoshihiro Hayashi
キドゲンキ

2015/08/08 vol.3
Naoto Ozawa (not6)
RITE

2015/11/14 vol.4
ゲスト無し(サポートにYuta Suzuki)

2016/02/13 vol.5
ryu
ANiIIIIiiiKii


ゲスト枠はあまり自分たちで綿密に考えなく、飲み会へのお誘いノリでやってます(汗)。ryuさんとYuta Suzukiが二回出てるのは、僕とは旧知の仲でお願いしやすいからだし、あとはANNOさん繋がりとか。Ozawaくんは7-8年ぶりくらいの再会?ひょんなことから連絡とれて、お願いしたらやってくれました(not6はいつかライブ呼びたいなー)。前回の大山、産後のANiIIIIiiiKii呼べたのも楽しかったなあ。飲み会ノリにも関わらず皆さんしっかりプレイしてくれるので、本当に足向けて寝れないです・・・ありがとうございます。この一年のお呼びしたゲスト陣は、わりと今でも仲の良いオトモダチが多かったので、今後はもっと音楽的な幅を持たせつつ広げていきたいですね。

とまあ大山についてざっくり書いてみました。本来なら別にテキストでこんなエモいこと書く必要はないのだろうけど、やっていくうちにモチベーションが高まってきて、DJ陣もスキルアップしてきていて、Oh!Mountainという空間は知らない人が来ても楽しめる空間になりつつある。何か大きいところを目指すわけではないですが、今の流れをキープさせてこの「遊び場」を作っていきたいなと心底思っています。クラブがクローズしていったり昨今の現実、40になって時間もあまりないし、そもそも遊びにいく機会がなくなったりしているところで、リラックスして楽しめる「遊び場」が身近にあると絶対に人生が楽しくなる。家族連れて野外フェスで楽しむのも、それはそれで楽しいけれど、もっと気楽に足が運べる身近なところで良いヴァイブがある音楽が鳴っていて欲しいなと。その心地良さ、楽しさが他の誰かに伝わったら尚良し、そう考えています。



MisterSaturdayNightの映像見てると、老若男女が気ままに楽しんでいて、本当に憧れます。こういうパーティが、自分たちの身近に、行きやすい感じであったら本当に楽しいだろうなと。流石にこのレベルのヴァイヴを生み出せるマインドは足らないかもしれないし、音楽的な掘り下げ&冒険も必要だろう。そうは簡単にこのレベルにはなれないでしょうが、極力近くまで寄っていけたら、自分たちの人生にも潤いが出てくるんじゃないかな。Music is the key of life. もっと自由に楽しめるように。


というわけでOh!Mountain今後共宜しくお願いします! 次回は5月21日です!


Oh! Mountainについて語る 2

前回の続きです。

Oh!Mountain(以下大山)は、元々は共通の知人のFarewellパーティとして企画して始めたものだったんですが、やってみたら思いの外楽しくて・・・ARENAという素晴らしきお店のご協力もあり、3ヶ月周期くらいのユルイペースでやってます。パーティですがあまり明確な方向はなく、「テクノハウス好きが集まってフリーキーにやってる」と言ってしまうのがてっとり早いかな。ヒップホップ/ロック/歌謡曲までかかる縛りなしのプレイでやってます。

そういえば、この一年、ユルイパーティであることだけを打ち出して、パーティ自体の説明やDJの説明一切伝えることやってなかったんで(汗)、いまさらのタイミングですがレジデント陣の紹介をばしたいと思います。

ANNO ANNOさんは言ってみたら大山の看板DJですw 15年以上前かな? 自分が中央線界隈で遊んでいた頃のDJ繋がりの顔見知りでした。数年前ひょんなことから再会、何故か意気投合してそのまま飲み友達に。そこから大山を始めるに至ってます。ANNOさんのDJスタイルは、「天真爛漫」と呼んでしまっていいのかな。ジャンルってものがなくフリーなスタイルだなと。ジャンル=ANNOみたいな。ヒップホップから始まったのに気がつけばハードミニマルかけてたり、自分とは真逆で真似できない羨むようなハッピーなスタイルですねー。一緒にやってたら自分もかなり感化されたところあるかも。しかしフリーキーにやって合うDJと合わないDJ、自分は明らかに後者なのがこの一年で分かったw

YAMADA YAMADAはANNOさんの仕事の後輩だったと言うか、ANNOさんの旦那ですね。ANNO夫妻と自分の嫁さんも含めて一緒に野外フェスに行ったりしたりする仲。DJは大山から始めてたんですが、まあ嫁もDJなんで、それなりに知識は持っていて、プレイ自体は安定してます。かけてる曲は四つ打ち多めなんだけど、選曲がNuDiscoやらTechHouseやら、えらく渋く決まっていて、プレイ数回しかしてないのに「すげえ選曲カッコいい」と言われることもある。センスは備え持っていいたということか! あとこの人は音楽よりもパーソナリティが先行してるので、みんなでいじったり、いじり返したり、パーティの雰囲気作り&ホスティングに協力してくれてます。大山も始める際は「YAMADA推しの「YAMADAナイト」でいいんじゃね?!」と話したことあったんですが、いろいろあってw山の字だけ取ってOh!Mountainになりました。

DJ Minato そしてDJ Minatoですが、元々自分のが在籍してた某IT会社の同僚だったんですけど、元PAエンジニアで音楽好きだったもので(ローゼス信者!前回のフライヤーは彼のバースデーバッシュもあってポロック風にw)一緒に仕事してた頃から仲良かったんですが、たまたま家に遊びに行く機会がありまして、行ってみたら大量のレコードとDJ機材一式があるではないですか。現場ではやったことないお宅DJであったことが判明。なのでお誘いして、参加してもらってます。音はエレクトロニカが強いかな。そっち方面の音好きらしく前回のパーティではプロジェクタを持ち込んでAudioVisualセットを披露するなど、一番クリエイティブなアプローチのプレイをやってます。

最後、一応自分のことも書いときますか。
d0d1e 今までいろんなことやってきてるんですが、大山はホントに楽しむことを軸にやってます。去年のセット見ると、Bassセットなんぞやってみたり。そこから懐メロテクノセットやってるんで。まー自由にやらさせてもらってます。 これからは自分の担当部分として、もう少し音楽的と言いますか、エッジな部分も取り入れつつ「面白い音も聴ける」部分も掘り下げていければなーと思ってます。

まあキャリア1年のDJを二人擁するアル中寸前クルーではありますが、やってることはしっかりしてる気がします。酔っ払って大体の事を忘れたりするのが一番の問題ですw メンツは面白いので、ブラっと呑みに来てくれて、話しかけたら面白いかと思います。ここで書けないようなネタ話沢山ありますよw というかDJ陣のプレイもそれなりにカッコいいんでw、それも楽しんでくれたらなお良し。

引き続きもう少しパーティについて書いてみようかなと思います。

Oh! Mountainについて語る

2016年が既に1/4終わっていますが、このブログ的には明けましておめでとうございます。しれっと更新もしておりますが、これが事実上の更新一発目です。

去年2月にブログから逃げ出して、かなり放置してましたが・・・本業が忙しく、パーティをやっても、twitter/Facebookで告知する程度で、このブログには何も書いてなかったですね。今こうして書いているのも借りっぱなしのレンタルサーバの解約作業をしていて、「ログ取るのも面倒だしせっかくだから活用してみるか」とかなり適当な思いから。テキスト書くのが結構好きな側の人間だと自負はしてた頃もあったはずなのだが・・・筆も折っぱなしでした。さらに燃やして灰にまでしてる状態にはなっちゃっていましたが、パーティを運営しているのもあり、営業とライティングのリハビリを兼ねて(リハビリ兼ねるとか言いながら何度やめてることか!)僕が今いる場所、Oh!Mountainについて少しずつ書き起こしていってみようかなと思います。

僕がレジデントとオーガナイズ(ほぼ飲み会の幹事)を務めるパーティOh!Mountainですが、自分以外のメンバーがほとんどSNSなどをやらなかったりするので、飲み友達のさらに友達くらいにしか情報が行き届かない、かなーりクローズドなパーティであることは否めず、どんな感じのパーティで、どこに向かおうとしているのか、全く伝わらないパーティとなっていて・・・自称飲み会パーティであることは自覚してはいるけども・・・この全くテキトー怠惰脱力加減が1年続いている理由ではありますね。音の方向性がDJ陣バラバラの反面、逆に多様性を楽しめる空間にはなっているかなと自負してます。

ただ、過去ゲストに出てもらってるTEBPのハヤシさんやら前回だとAniikiiやら、まだまだ一線で活動中のDJ陣にはホント申し訳ない「ゆるさ」でして、いやもう土下座もの。酔っぱらいの中年しかいないパーティに協力してもらってありがとうございます。出て頂いてるゲストに「いい空間だったなあ」と思ってもらうためには、もう少しアクセル踏み込まないといけない自覚が一年だってようやく芽生えてきました。遅すぎる! 会場のARENAさんにも大変お世話になってますし、もう一段階に踏み込みたいなと考えてます。

僕自身はまずしっかりDJやりたい所存です。次回からはもう少しマトモなアプローチと云いますか、現場ノリよりも、選曲を重視したDJやってみようなと思ってます。では今までどんなDJだったかというと、スローモーなディスコだったり、ドラムンだったり、MixUpシリーズで使われている曲ばっかりかけまくるセットやってみたり、ハイスタかけて騒いだりと・・・まーカオス。大昔に音楽のディープネスが云々と語ってた自分が恥ずかしい。あと、ギター用エフェクターを持ち込んでかなり実験的なセットをやった回もありました。足でエフェクトコントロールしつつ4chでミックスして、アグレッシブだったものの、かなり酒の入ったドランケンなプレイだったので、今思うともう少し集中力上げたプレイできたよなー。無念。

しかし、この選曲&アプローチも、飲み会パーティと銘打ったため、音楽に依存しない、別にテクノハウスが好き、いやもしかしたら音楽そのものに興味がないお客さんがいるかもしれない現場の人間模様の中で生まれた、良くも悪くも下北的なアプローチだったんじゃないかと今となっては考えています。まあダダスベリしまくることも多かったですけどね。一番酷かった回は「かけてる曲が古い!」と野次られまくったこと(もちろん本気ではなくDJイジリの一貫ですよ)。さすがに自分たちも含めた現場の高齢化は否めない90sな選曲が目立ちがちだったなあ。この辺も選曲や組み立て方次第で全然聞こえ方は違うものにはなりそうですが。

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では次のアプローチは何か? あの現場と空気、他のDJ陣との関係性を含めて考えると、今サンクラにも上げているようなセットになってくるのかなーと、今はそう考えています。実はこの手の音のセットのDJは、現場でのセットではもうかれこれ7年くらいやってないかも。酒のお供、耳のおつまみになれるように、少々本気出しつつ時間かけて選曲し始めてます。過去5年分パンパンになったHDDを毎日掘り返してみたり。いやー現代的。実際やってみたら方向性変えるかもしれないですが・・・あと問題は酒の量だな。酔っ払ったら間違いなくヤケクソ選曲になるので(反省)。

長くなったので次回に続きます。

Oh! Mountain Promo Mix

パーティ告知用にPromoMix作りました。第二弾、三弾も作ろうと思ってますのでチェックお願いします。ピース。